だだっぴろいところにて

ブラジル・バイーア州の田舎でのんびり暮らし

お金

とある男子が、どうやら新婚だったが離婚したぽくて近況を聞いていた。

 

仕事は市役所仕事。

安定の仕事でよかったねー!と思ったけども

市役所でもお給料の支払いが遅れるらしい。

そしてお給料は月々930Rくらいやったかな。

 

そこから、別れた妻へ月々必ず払わなあかんのが230Rくらい。

更に、子供の服やら買った分の請求も後から来るらしい。

大変やなぁ、お給料手元にほとんど残らなそう。

 

 

去年のくるま

去年の出来事を書いたけど

出処が無くなったからここに転記。

—-

住んでいる町はできて50年ちょいの若い所。未開の土地も多々ありそう。
車もバイクも走っているものの、まだ荷物をロバで運ぶ人、馬で移動する人あり。


時々、馬達が連れだって自分達だけで闊歩している。脱走牛も道路わきを歩いている。
おかげで、道端で大きな大量のうんこ様に遭遇できる。

 

空が広いってこれのことやなー!!ってなくらい、空が広い。どっちを向いても地平線が見える所もある。


視界を遮るものがないもんで、車で走っていてちょっと小高い所にいくと、今から30分~1時間後に行こうとしている場所が遠くに見渡せる。
今からあんな遠くの山間にワープするんやなぁと。


日本だったらば、神奈川の家の前から、1時間かかる都内の会社が見えてんのかと想像すると不思議な感じ。

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生活に車は欠かせない。都会みたいな循環バスは無い。誰かが個人で定期バスを運行させているくらい。
乗り物をもっていない人、運転できない人は、道端でカローナ(ヒッチハイク)をして移動する。

 

この近辺100キロ圏内に信号は無い。道はアスファルトもあるけども、土の道の方がまだ多い。
ぴっかぴかの綺麗な車もあれば、動いてんのがびっくりするくらいおんぼろな車も走っている。我が家の車もそのうちの一台だった。


というわけで車について。
去年の後半まで我が家で頑張ってくれていた車はかなりハードな一品だった。車の中にいても下をみたら何故か地面が見えている。
土の道を走ると大量の砂が車内を舞っている。車の中のはずなのに外みたい。。窓はなんとか自動で開閉できるスイッチがついていたけども、
なんかスイッチがドアにぷらんぷらんぶらさがっていた。


エンジンはすぐ煮え煮えになる。暑い日に走ると冷却水が沸騰している音が聞こえる。日本なら車検通らんよねぇ。。

 

そんなマシンである日の夕暮れ、友人宅のパーティに向かった。道はハードな土の山道。とにかくガタガタ。そして車もガタガタ。
外はだいぶ涼しくなっていたが、またしても冷却水がほかほかになっている模様。補充のための水は沢山持って行ったものの
道を間違えたりしている間にエンジン更に煮え煮え。やたら減っていく冷却水。追加しても追加しても無くなってしまう。


そろそろやばいなということで、友人宅に行くことをあきらめて引き返すことにした。
おそるおそる進みつつ、水が足りなくなったので途中で通り過ぎる車を止めて水をわけてもらったり、道中見つけた川に真っ暗な中、携帯電話のライトをたよりに水をくみに行く。
さぁ水をまた追加しようと思ったある時、ぷしゃー!!と、どこからか冷却水噴射!

 

お手上げ。止まってくれた通りすがりのファミリーが、少し応急処置をしてくれたものの、数分後にまた噴射。


どうにもこうにもならないので、また人を止める。止まってくれた人の家がその現場の近所だったので、なんとかその人の家まで
車を移動させて、車はそこに置かせてもらえた。だがしかし、我々を家に送ることはしないよん、とのこと。

 

仕方がないので大事な荷物だけ持って、夜道を歩き始めた。山道で人通りが少ないところ、夜はどんどんふけて通る車もほとんどなくなっていた。


月明かりの中とぼとぼと歩く。ようやく車が来た!と思ったら馬を運んでるから人を乗せるのは無理、と断られる。
また月明かりの中をとぼとぼ歩く。こんな人里離れた山の中をこんな夜更けに歩いているということを実感してしまうと心が破裂しそうだったので、
いや~お月さんが綺麗でええ夜やなぁ~!とか自分をもりあげてどうにか歩き続けた。

 

ついに止まってくれた人がいた!荷物があるから無理と言われたところを頼み込んで、ビールケースが積んである荷台に乗せてもらうことができた。
そうしてようやく家のある町に帰り着くことができた。半泣きになりながら、とりあえずビールを飲んだ。


その後すぐに車は新たなやつを買いまして、窓は手動やけれども今は平和にドライブできております。
これまで頑張ってくれた旧車は、家の前に置いてる間にフロントガラス割れてしまって更に可愛そうな姿になったがしかし、なんとびっくり、買い手がついて先日売れて行きました。
しっかり直してもらって幸せになってくれ!ありがとうマイカー!!

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2018年

Feliz ano novo!

もう月末やけど。

 

今年はもっと活発に動こう。

2017年は何かと、長年活発に動いてきたもんね〜

と思ってのんびりしていた。

今年はも少し脳みそと体を動かすぞー!

 

Roda de mulheres

先日、女性だけのホーダがあるっつーことで

お誘いを受けて行くことにした。

楽器弾ける人少ないから、楽器弾けるなら助かるわ〜!みたいな感じだったので

こりゃ歌もメイン歌えなあかんなぁと思って、最近サボってたことを反省しながら予習を頑張った。

そう、当然これはカポエイラのホーダなんやろうと思っていったのである。

 

10:00からと言われてたけどまぁ時間通りには始まらんやろと思いつつも10:00過ぎに着いた。

 

まだ始まらんの?

もうすぐよ!

 

今日カポエイラあるんよね??

そうよ、今から交流会だけどその最後にやるから!

 

という会話を繰り広げ、準備を見守る。

 

どうやら、女性イベントらしく、女性であることについてなんか討論するのがメインらしい。

みんな全員話したいテーマを紙に書いて、そいで意見を述べあうとのこと。

 

がーん。話さなあかんのか、、

 

中学生か高校生くらいの子が熱心に何か語って、拍手喝采。今はさっぱり理解できんかった。

後の人はどうも、前の夫がいかに子供できてからダメだったかを熱弁しておる。

 

ぼんやり聞いてたら突然、さぁあなたの番よ!って。

 

え?!わたし?!

 

そうよ!

 

えーと、、

やぁみんな!おはよー!!

 

なんつって、神妙な空気のとこをちょっと明るくできたからよしとする。

あとは、名前を名乗って、今日は聞くだけにしたい!なぜならまだあんまポルトガル語話せないから!と元気にいって終了。

 

その後、討論は三時間ばかし続いた。

徐々に減って行く人々。

カポエイラあるしなぁーと頑張ってたが、三時間経過したとこで、トイレに立ったついでに帰った。

 

残ってた人でかぽえいりすた自分以外に1人しかいなかったし!ま!えっか!!と。

 

まぁ、街の女性たちと知り合えたから良かった!

 

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テレビ見まくり

アンテナ=antena

 

また間が空いてしもうた!!

のんびり更新してゆこう。

 

去年雨やら雷続きの時にテレビアンテナがこわれたっぽく、それ以来テレビはただの四角いオブジェになっていた。

 

先日、ついに新しいアンテナと受信機を設置しましたの。

数百チャンネルが観れるやつに。

 

どっかのメーカー物やけど、どうやらあんま合法の物ではないもよう、、日本なら怒られるんやろなこれ。

 

おかげで日々家の中で作業する時にテレビでポルトガル語聴きながら作業できる!

ありがたい。勉強になるはず!!

 

猫にも見せて楽しむ日々。

 

ちなみに、アンテナ、受信機、設置手数料で合計700Rだった。

まる。

 

——

朝の番組、Mais você 。

このおばちゃんとオウムの掛け合い。

なんか好きなんよね〜♪

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熱心に見るとこが可愛い♪

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郵便局のノリ

糊=cola

 

郵便局の、お客さんが宛名書いたりする台に

糊が置いてあった。

なんか分厚いガラスの入れ物なのがかっこよく見えた。

 

使いやすいのか、使いにくいのか。よーわからんけども。

山が2つある形で、片方は塗るための筆が刺さっている。

もう片方の山はなんなのか。

固まらんように、ふりふりすると循環できるようになっとんのやろか。

 

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フェイラのお肉

肉屋=açougue 

 

feiraでの肉屋さんもaçougue なのかな。

お肉はいつも、隣の街のスーパーの肉屋で買っている。

feiraでも肉屋が沢山あって色々売ってるがしかし、日中野外でハエがたかりまくってるなか売ってるのこわい!!

干し肉なんかな?それともフレッシュなんかな??

高いのか安いのかも聞いて見たこととない。。

きょわいっ!

 

下手くそな写真だが

ファイラでのお肉屋さん。

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